芽育毛剤の種類

頭皮に栄養を流す「細胞活性化タイプ」の育毛剤

芽

なぜ育毛には毛乳頭と毛母細胞の存在が重要?

髪の毛の構造を見ていくと、頭皮から外に生えている部分が”毛幹”で、頭皮内部に存在している部分が”毛根”になります。毛根部分もさらに細かく分かれており、毛細血管と繋がっているもっとも根元にあたる部分が”毛乳頭”、その毛乳頭を囲むように存在している細胞が毛母細胞になります。

髪の毛の根元に存在する毛乳頭を囲む細胞が毛母細胞

毛乳頭が細胞分裂を行なうシグナルを発令することで、毛細血管から毛母細胞に栄養gが送られます。すると毛根部分では受け取った栄養をエネルギー源に細胞分裂が繰り返され、根底から押し上げて髪の毛が伸びていくのです。

髪の毛が成長するポイントは、根元からの成長と言うこと。自然に生えている植物は根元からの栄養や水分をエネルギー源に葉や茎の先端が延びていきますが、髪の毛は根元から成長するという部分を、頭に入れておきましょう。

”育毛の生命線”ともいえる細胞が毛母細胞です

もしもこの毛母細胞や毛乳頭が何らかの原因によって働かなくなれば、成長する前に髪の毛は抜け落ちて徐々に生えてこなくなってしまいます。毛母細胞が壊れると、髪の毛はもう生えません。それだけ育毛にとっては大切な細胞なのです。

毛母細胞が働かなくなる原因とは何?

毛母細胞が細胞分裂と増殖を繰り返さなくなってしまう原因には、細胞が老化して細胞分裂が出来なくなってしまうケースがあります。そして早いヘアサイクルに細胞分裂が追いつかないケースもあります。 老化してしまった細胞の活性化や乱れたヘアサイクルを正しくするには、細胞を活性化させる成分を含む育毛剤の使用が望ましいでしょう。

では毛母細胞を活性化させる成分とは?

働きが鈍ってしまう毛母細胞をそのままにしておけば、脱毛や抜け毛が進行するばかり。それらを食い止めるためには、対策が必要です。どんな対策が必要か。やはり頭皮の毛母細胞の活性化を促進させるのが理想的です。ということで、毛母細胞にアプローチする成分をご紹介します。

毛母細胞の休止期にも、変わらず栄養を遅れる「ペンタデカン酸グリセリド」

毛母細胞を活性化する成分として最も有名な成分。男性ホルモンが影響して薄毛を発症させている場合、そのホルモンに関係なく毛母細胞に栄養を送ることができる成分です。つまり、休止期の毛乳頭にも直接栄養素を運べます。

成長期には豊富な栄養素も、休止期になった髪の毛に運ばれる栄養素は減少してしまいます。たとえ毛母細胞の働きが弱くなってしまっていても、その働き自体を助けて細胞分裂を活性化させてくれるのです。

発毛時に増加する成分のサポート的役割も

ペンタデカン酸グリセリドは髪の毛が生える際、毛乳頭の周辺に増加する成分・アデノシン3リン酸の増殖サポートも行ないます。

「ビチオン」は発毛に大切なアミノ酸の代謝をヘルプ

ビタミンB群に分類される水溶性ビタミン。ビオチンの不足により脱毛や皮膚炎を発症するともいわれるほど、育毛にとって大切な栄養成分です。皮膚炎の予防因子として発見されたもので、アトピー肌や頭皮ケアなど皮膚病治療への効果で昔から知られています。

そのほか、アミノ酸の代謝に関係する補酵素の働きもあります。カルボキシラーゼと呼ばれる酵素の機能を補助。アミノ酸の代謝が停滞すると、白髪や脱毛症状が見られ始めることになるため、ビオチンの存在が重要なのです。

血流改善や肝臓の働きから育毛につなげる「ローヤルゼリーエキス」

ローヤルゼリーエキスが血流にアプローチ美肌づくりのための化粧品に多く使用されているエキスです。 ローヤルゼリーに含まれている成分としてアミノ酸やビタミン、ミネラルなどがあります。どれも髪の毛にとって良いと言われている成分ばかりです。

中でもローヤルゼリーエキスに含有されているパントテン酸には、ストレス緩和や血流の改善効果があります。そのため、育毛シャンプーや育毛剤にも配合されやすい成分です。
そのほかに肝臓の働きを補助する成分イノシトールも含まれています。育毛に大切なアミノ酸生成には肝臓機能の働きが関わっているので、肝臓の状態を保つことも大切な育毛の過程の一つになります。

パン作りに必要な「酵母エキス」が毛母細胞を活性化!

酵母はパンや日本酒を作るときにも利用されている菌で、摂取しても問題ありません。むしろ、高い栄養素が備わっており、毛母細胞を活性化させます。とある研究によれば、加水分解酵母エキスの働きが毛乳頭最高にある繊毛を約1.6倍まで伸ばしたとか。繊毛は発毛のサインを送る場所で育毛サポートを行なっています。
育毛サプリメントとして酵母エキスを摂取する人も多いです。

朝鮮人参とは違う「チクセツニンジン」。血流促進で毛母細胞にアプローチ

チクセツニンジンは朝鮮人参と同じように薬用人参に分類されています。日本原産の植物、トチバニンジンを利用したもので、根と茎を乾燥させて出来たものがチクセツニンジンです。 血液の流れを促進する作用のある成分で、毛母細胞に栄養分を運んで活性化にも役立つ成分と言われています。

他、毛母細胞の活性化を期待できる成分

  • ジオウエキス
  • クロレラエキス
  • ニンニクエキス
  • ヨウ化ニンニクエキス
  • パントテニールエチルエーテル
  • トレオニン

毛母細胞を活性化させるタイプの育毛剤を選ぶ時は上記のような成分が多く含まれているものを選ぶと良いでしょう。

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