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育毛の基礎知識男性で薄毛に悩んでいる人は多い!

悩む男性

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薄毛の悩みは深い…男性7割がネガティブ思考に

AGA(男性型脱毛症)対策プロジェクトのアンケート調査によると、薄毛を認識した日本人男性のうち69.4%が「薄毛を認識してからの行動がネガティブになった」という結果が出ています。薄毛は男性にとって深い悩みになってしまうようです。

しかし単に悩んでいるだけではなく、希望も忘れません。もし薄毛になる前の自分に戻れるなら予防や改善策を行うかという質問に対して88.3%が「試したい」と答えています。

海外よりも日本人男性はAGAを気にする?

海外の男性に比べても日本人男性は、薄毛を気にする傾向にあるといわれています。周りが気にするから余計に気になってしまうというのが現状のようです。それが明らかなのが頭髪専門治療クリニックによる調査結果で、来院者の3割が頭髪に問題がないにも関わらず来院する状態にあります。

若い男性ほど薄毛を気にしてストレスを感じています

しかも健康な頭髪で治療の必要がないのに受診した男性は10代で62.4%、20代で41.5%と、若いほどに薄毛を気にしているのです。別の30代以降に対する調査でも、薄毛にストレスを感じているのは、30代が半数以上で最も多い結果となっています。(フェザー株式会社アンケート調査より)

薄毛の原因

男性の薄毛は遺伝要素が大きいといわれていますが、因果関係ははっきりと確定されていないのが現状です。ドイツ・ドボン大学の研究チームにより、ハゲに対する直結遺伝子の有力候補が発見されており、その遺伝子は母親側から受け継ぐX染色体上にあるとのこと。そのため母親側のハゲ遺伝子が影響するといわれています。

しかし遺伝的要素が強いとしても、薄毛を促進しているのは食生活やストレスといった生活習慣の影響や間違ったヘアケアが大きいようです。

AGA=男性型脱毛症

男性の薄毛で最も多い症状がAGA(男性型脱毛症)です。日本人だけで1260万人のAGAに悩める男性がいるそう。思春期以降の男性に生じる薄毛の症状で、前頭部の生え際が後退したり頭頂部の髪の毛のボリュームが低下して地肌が見えやすくなるのが典型例です。この症状は進行性であるため、ケアを怠るとどんどん薄くなるばかりなのです。

【これがAGAの症状です!】
抜け毛が多い/髪の毛が細くなった・成長が遅い/地肌が透けてきた/頭皮が脂っぽい/へアセットをしづらい/薄毛への不安がある

AGAの原因は男性ホルモンです

AGAを引き起こす原因物質はジヒドロテストステロン(DHT)といい、男性ホルモンのテストステロンが還元酵素の5α-リダクターゼによって作られます。DHTが毛乳頭細胞に存在している男性ホルモン受容体と合わさることにより、髪の毛の成長が止まってしまったり脱毛しやすくなったりを繰り返して地肌が徐々に目立ってきてしまいます。

AGAの治療は育毛剤・医薬品など様々にあります

AGAに悩む男性が多いだけに、その治療薬や育毛剤も種類は豊富に出回っています。大きく分けると、飲むタイプと頭皮につけるタイプ。飲むタイプの治療薬で代表格となる「プロペシア」は主成分がフィナステリドという化学物質で、約60か国もでAGA治療薬として承認が下りているものです。育毛クリニックなどで処方してもらわなければ購入できませんが、保険適用外のため全額負担しなければならない経口薬になります。ちなみに成人男性の服用に限られており、副作用の危険性から女性や子どもの使用は禁止されています。

もう一つの頭皮につける育毛剤タイプの主成分は、ミノキシジルが有名です。ミノキシジルは医薬品として販売されており、日本の育毛剤では唯一、大正製薬の「リアップ」に配合されています。プロペシア同様入手するには病院などで処方してもらうか、海外商品を通販で購入する必要があります。

男性の薄毛対策いろいろ

抜け毛が気になり薄毛に不安を感じたら、何でもいいから対策を講じたくなり、焦りが募るばかりです。だけど、ちょっと待って。あなたの抜け毛が本当に薄毛の始まりなのかチェックしてみましょう。

その1、抜け毛が細くて、切れたような短い毛かどうか
薄毛の始まりには、ヘアサイクルが乱れて成長しきれないままの髪の毛が抜けてしまうという特徴があります。成長しきれていない髪の毛は、ふつうの抜け毛に比べて細いうえに短いので、見た目でわかるはず。

その2、毛根部分が細くて小さい。丸みがなく歪んでいる
頭皮の血流が悪くなり毛乳頭細胞へ栄養が行き届かなければ、毛根も萎縮して弱ってしまいます。そのため抜けた毛根が元気なときと比べて、どんな状態か見比べてみるとよいかもしれません。

その3、毛根に汚れや皮脂が付着している
言うまでもなく毛穴が汚れているサインです。毛穴が皮脂や汚れで詰まっていると、髪の毛の成長がしにくい頭皮環境になってしまっているのです。

育毛剤を選びましょう

頭皮の状態をチェックして薄毛の兆候がみられるようなら、いよいよ育毛対策に乗り出したいところ。何が原因で薄毛に陥ってしまっているのか、その薄毛に合わせて育毛剤を選んでいく必要があります。

AGA(男性型脱毛症)と思われる男性には、”男性ホルモンの働きを抑制するタイプ”の育毛剤がおすすめです。頭皮の硬さが気になり血行不良の恐れがある場合には、”頭皮の血行を促進するタイプ”の育毛剤で血行を促し髪の毛の生成にアプローチします。
そして、毛根の弱り具合が気になる人は、”頭皮や毛根に栄養補給できるタイプ”の育毛剤。シャンプーでの頭皮荒れや毛穴の汚れなどで”傷んだ頭皮を改善するタイプ”の育毛剤があります。

どの働きの育毛剤でも、有効成分が毛根への浸透力が大切です。しかし効果が分かってくるまで最低6ヶ月はかかります。育毛を志すのであれば、持続してヘアケアすることが大切になってきます。

育毛薬プロペシアの個人輸入

より強力な成分の育毛剤を使用したいと考えると、国内製品では物足りないと感じてる人も少なくありません。すると、海外製品を個人輸入するケースが出てきます。個人輸入と聞くと、大それたイメージをしがちですが、インターネット通販により今は比較的簡単に輸入できてしまいます。

輸入するのは問題ありませんが、気をつけたいのは薬による副作用のリスク。たとえば育毛剤のプロペシアを育毛専門クリニックで処方してもらったとしても、服用者の5%以上に副作用の可能性があります。ですから強い成分を含む海外製品を選ぶのであれば、服用した上での副作用は頭に置いておく必要があります。

クリニックによる育毛治療

AGA(男性型脱毛症)は、病院の皮膚科や頭髪専門のクリニックなどを受診して治療を受けられます。つまり育毛サロンやエステとは違い、医師のもとで薄毛や抜け毛を病気として治療できるのです。医療行為が可能なので、AGA治療以外にも植毛や医療技術を用いた発毛治療が行えます。特に育毛治療薬であるプロペシアを服用するには、処方箋が必要。そのため、クリニックの受診が必須になってきます。

病院を受診して処方箋も書いてもらうのですが、覚えておきたいのは保険適用外ということ。そのため、プロペシアを毎日服用するには1ヶ月で9,000円はかかります。

かつら・増毛法

育毛剤や育毛サロンでの治療以外にも、いくつかの髪の毛を増やす方法があります。その一つがカツラです。自毛以外の髪の毛でスタイルが作られた装着用毛髪セットは、頭部を部分的に補います。頭皮や毛髪の状態を気にせず、すぐに薄毛の悩みからは解放されますが、一度に髪の毛が増えるため不自然さはぬぐえません。

もう一つの増毛法は、少しずつ髪の毛を増やしていけます。そのため不自然さもなく、シャンプーや水泳など髪が濡れるシーンでも問題なく過ごせます。ただし、定期的なメンテナンスは必要なので、増毛サロンでのお手入れは時々必要になります。

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