妊婦女性向け育毛法

妊婦女性にNGな育毛剤

妊婦

妊婦さんはつけてはいけない! 注意したい育毛剤とは?

妊婦今薄毛で悩んでいるのは男性だけではありません。女性も仕事を持つ人が増えたことでストレスを大きく感じていたり、出産などの影響、加齢などによって薄毛に悩む人が増加しています。女性にとって髪の毛は美しさを演出する大切なポイントです。

薄毛対策として育毛剤を使う女性もいますが、妊娠している女性の場合、お腹の赤ちゃんにも影響を与えてしまう育毛剤も存在しますので注意が必要です。

飲むタイプの育毛剤、「フィナステリド」は使わないで!

育毛剤にも様々な形のものがあり、頭皮に塗るタイプのもの、飲用するタイプのものなどがあります。その中で男性用育毛剤として使用されているフィナステリドという成分は使用してはいけません。フィナステリドは女性や子供にとって完全にNGの成分です。

特に妊娠している女性は、フィナステリドに触れるだけでお腹の赤ちゃんに悪い影響を与えるとも言われています。

アメリカのFDAも危険度の高い分類にカテゴリー付け

アメリカのFDAが示している医薬品が胎児に与える危険度分類のカテゴリーによると、「動物・人間の双方の研究で明らかに胎児奇形を発生させ使用や市販で明らかに副作用の根拠が示されたもの」とあり、カテゴリーXとして分類されている非常に危険なものです。

「ミノキシジル」も使用には注意が必要な成分

ミノキシジルを成分として使っている育毛剤は、妊娠中や授乳中の女性は使用しないほうが良いでしょう。

未成年の安全性が確立されていません

FDAの危険度分類では「動物実験において胎児のリスクが証明されているが、適切で対照のある妊婦への研究が存在しないもの」のカテゴリーCとされていることから、胎児に悪い影響を与える成分として認識できます。また、ミノキシジルは母乳にも移行してしまいますので、授乳中も使用してはいけません。

妊娠していない女性が使って良い成分とは?

妊娠している時は使用できませんが、ミノキシジルはフィナステリドと違って女性でも使えます。ただ、安全かどうかに関してはまだ明確に分かっていませんので、使用量には制限があります。

男性用育毛剤に多いミノキシジル。

男性と女性の頭皮の違いは皮脂量

ミノキシジルは男性用育毛剤に主成分として使用されていることが多く、血管拡張作用を持っています。成分的には女性が使用しても副作用は起きませんが、男性と女性は頭皮の質が違います。その違いは皮脂量。男性のほうが皮脂量は多いため、男性用の育毛剤には主成分であるミノキシジル以外にもカプサイシンやメントールなどの頭皮をスッキリとさせる成分が含まれています。

女性の頭皮に負担になるのは、そのような成分たちです。 男性用育毛剤を使用すると、ただれやかぶれを起こす女性も少なくありませんので注意しましょう。

ミノキシジルを使った飲むタブレットタイプの育毛剤は使用しても良い?

頭皮に塗布するタイプのものより効果が高いと言われている、飲むタイプのミノキシジルタブレット。同じミノキシジルを使用した育毛剤ですが、これに関しては副作用などの心配もあることから、成人男性のみ服用するようにしましょう。

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