AGA男性向け育毛法

AGA(男性型脱毛症)

AGA

AGAってなに?

頭のてっぺんが薄くなったり生え際が後退します

AGAは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のこと。男性に見られる脱毛症の多くが、このAGAと言われています。
どんな薄毛のなり方かというと、額の生え際が後退したり頭頂部から薄くなるなど、AGA(男性型脱毛症)特有の薄毛が進行していく特徴と、ハゲ方のパターンがあります。

主な原因として考えられているのは、”男性ホルモン”です。
これが5aリダクターゼという酵素によって別の物質に変換され、毛根やヘアサイクルに悪影響を及ぼすのではないかと見られています。

ヘアサイクルの周期が乱れると、産毛のような髪の毛に……

ヘアサイクルは3つの周期を繰り返して、髪の毛が生えたり成長したり抜けたりしています。毛乳頭細胞が盛んに活動して髪の毛が成長している時期が「成長期」で2年~6年、髪の毛の成長が低下する時期が2週間ほどで「退行期」、成長が止まり脱毛準備に入る時期を「休止期」と言い3~4か月程度となっています。一説によれば、この毛周期を40~50サイクルほど繰り返すと、細胞分裂が行われなくなるとも言われています。

このヘアサイクル活動が乱れて成長期が短縮すると、丈夫に太く成長する前の段階で髪の毛は抜けてしまいます。そうなると、徐々に髪の毛の一本一本が細く短くなっていき、薄毛の頭部をまねいてしまうのです。これがAGAの実態です。

日本のAGA人口は1,260万人!

現在の日本で、AGAをわずらっている人の数は1,260万人もいると言われています。20歳から69歳までの成人男性を対象とした調査結果によれば、約4200万人中の3人に一人はAGAというから、驚きを隠せません。その中でAGAだと気づき悩んでいる人が約800万人で、実際に治療や薄毛へのアプローチ、ヘアケアを行った人が約650名万人だそう。(※日本医事新報2004より)

AGAは進行性の性質を持っているので、一度症状が現れて何もせずに放っておくと、脱毛や抜け毛によって髪の毛は減っていき、どんどん薄くなっていってしまいます。とはいえ、薄毛になっていき頭皮が露な状態になっても、極細の産毛のような毛が残っている限り頭皮細胞には毛包が残っています。毛包が存在しているということは、また髪の毛が太く丈夫に育ち始める可能性はあるのです。だからこそ薄毛になっても諦めず、早めにヘアケアを開始することが大切なんです。

AGAの治療法は?

AGAの治療薬は市販されている育毛剤から医薬品まで、多くの種類が開発されています。主流は「飲むタイプ」の内服薬やサプリメント、「頭皮につけるタイプ」の外用薬や育毛剤といった2つで、主成分が異なります。

飲む治療薬タイプの代表格主成分は、プロペシア

このプロペシア(フィナステリド)はもともと、前立腺肥大や前立腺ガンの治療に使われており、その副作用としてAGAの治療にも効果があることがわかりました。もともとFDA(アメリカ食品医薬品局認可)で処方が開始され、現在では60ヶ国以上の国々でAGAの治療薬として承認されて使用されています。

日本では2005年に万有製薬から発売開始。今では13,000ヶ所もの医療機関で処方されているだけに、知る人ぞ知るAGAの治療薬となっています。

服用6ヶ月で効果を実感できる治療薬です

プロペシアの内服治療薬は、毎日決まった量を継続して服用し続けることが大切です。すると服用から6ヶ月程度で効果が出始めるといわれています。6ヶ月の服用で48%と約半分の人が、1年で68%と7割近い人が薄毛の改善を実感しているため、男性には期待できる薬といえるでしょう。

服用できるのは成人男性に限られています。副作用の危険性から、女性や子供は使用することができません。ちなみに薄毛に悩む女性が服用しても、女性の薄げ症状には効果が期待できないだけでなく、妊娠中の女性の場合、胎児の発育の影響を及ぼす可能性もあるので、接触もしないように気をつけたほうがよいでしょう。

頭皮につける育毛剤タイプの代表は、ミノキシジル

市販されているAGA対策育毛剤のほとんどが、この主成分を配合しています。ミノキシジルは、もともと血管拡張作用のあり、高血圧症の方の血圧を下げる降圧剤として開発された医薬品です。しかし薬の副作用で多毛症を引き起こしたことから、AGAの治療薬へと転換する研究が進んだのです。

生え際よりも頭頂部の薄毛に効果的です

とくに働きを実感できるのは、頭頂部の薄毛に対して。生え際は頭頂部以上に血流が鈍いので効果が見られないようです。1年以上もの長期的投与を行うことにより、頭皮の血行へとアプローチし効果をもたらすとされている外用治療薬の中ではトップクラスで推奨されている治療薬になります。

ミノキシジルの場合は、女性の薄毛である女性男性型脱毛症(FAGA)への働きも見られます。

プロペシア+ミノキシジルの併用も可能です

2つの薬は働きが違うので、併用によりさらなるアプローチが見込めます。むしろ、併用して互いに足りない働きを補い合うことができます。プロペシアの場合は薄毛の進行を抑制できるけれど、発毛にはアプローチできませんし、ミノキシジルの場合は発毛できるけれど薄毛の進行を止められません。そのため、育毛クリニックでも、2薬品の併用のおすすめが多いでしょう。

病院クリニックでAGAは治るの?

AGAの治療を専門に行う病院も増えてきました。

一般的には皮膚科で治療を受けられますが、病院によっては形成外科や美容外科などでも受けられます。その多くの病院で、飲むタイプのAGA治療薬であるプロペシアを処方してもらうことができます。

育毛薬プロペシアは”全額実費”のため高額です。

ただしプロペシアを使ったAGAの治療は保険の適用外になるため、全額負担になります。また、すべての病院の皮膚科でプロペシアを処方してくれるわけではありませんので、詳しくは各医療機関に問い合わせてください。治療費用も併せて確認しておくことをオススメします。

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